グータラ女の備忘録

思ったこと等を忘れないように書いときたいブログ

平沢進とP-MODEL その1

遡ること2014年5月。
当時ワイちゃんはパートで働いていた。
早出のシフトを終え、夕方のシフトの人間がまた病欠という名のずる休みをかまして店長に電話で泣き付かれ、あえなく代打として出陣する羽目に。

リアルタイムでも嵌まっていたけいおん!がたまたま自分の中で再度ブームになり、出勤時間まで一話見てやっぱりあずにゃんはかわいいなぁと一人ニヤニヤしてた。と思う。
自宅からパート先まで通勤中のふと
けいおん!の元ネタのバンドってなんだっけ…ようつべであるかなぁ~聴いてみよっと」

私が平沢進P-MODELに出会った瞬間である。
一発目に耳にしたのは「美術館であった人だろ」
https://youtu.be/d6lyxXJtWDE

衝撃受けたね。
30年以上前の曲なのに今聴いても全然古くないどころかそれよりも斬新さを感じたし、このピコピコしてるのになんかロックでは無いようなパンクっぽいような、歌詞が哲学的なような…と幾つもの衝撃が耳と頭を行ったりきたり。
言っちゃナンだけど今時のモヤシみたいなニーチャンのバンドよりメッセージ性を感じて、歩いて通勤中ずーっと頭と耳が鈍器で打たれてジーーーンとなってるような衝撃を受けたのだ。

やべぇ、超かっこいい…
美術館~を平らげた私は「この曲再生数多いな、って事は人気あるのかな?」
と更にズブズブ嵌まっていく事になる決定打の二曲目、「Speed Tube」を聴いてしまうのだった…。

https://youtu.be/0rbMlG_Z8NA

さっきとメンバー違うし何かより電子音楽っぽいし、マラカス振ってる人はいるべし
何か衣装がSFチックになってるし?!歌詞もやはり哲学的だし
なんと言っても張りのある聴いたことない例えようのない美声。サビの高音が美しすぎて耳がよろこんぶ。
何このおっさん(失礼)やべぇと声と曲のマッチングで鳥肌が立ちまくリングだった。

勤務中も美術館とスピチューが交互にやってきて、次の日ひたすらP-MODELの曲を聴き漁ったのはいうまでもない。

平沢&Pモに一歩踏み入れた私は数ヶ月後、ライブに足を踏み入れるとは思いもしなかったのである…

その2に続くんや