グータラ女の備忘録

思ったこと等を忘れないように書いときたいブログ

期間工の面接へ

行ってみた。
当方、工場やったことないド初心者。車にまったくといっていい程興味なし。何故応募したかというと。
理由その1
試される大地での私が就けるだろう範囲の仕事よりおちん○ぎんが遥かにいい。

理由その2
家賃&光熱費タダだし福利厚生がバッチリある

理由その3
とにかく貯金が無い。金も貯めよう。という欲

理由その4
ハロワや求人誌の求人見てるだけで無職2か月目に突入するのはヤバイと思った(無職並感)

駄目なら辞めちゃえばいいじゃんホトトギスみたいな大変失礼な気持ちで応募。
面接の予約をし、やって来た面接当日。
場所はホテルの一室、あ~きっとちゃらちゃらしたヤンキーとかきっと訳がありそうな男性ばっかなんだろーなぁーと
半ば不安のような期待(?)を抱きながら5分前に会場へ。
緩いドアノブを開けるとテーブル席が用意されており、テーブルにはパンフレットが数人分あった。
面接官の方が居た。

面「あ、面接登録した方~?」
私「はい、グータラと申します」
面「じゃ、これとこれ読んだあと書類書いて」
私「はい」

ってやりとりをして面接官が書面を見ながら条件、待遇そして作業などの簡単な説明の後、数分程度のDVDを見ることに。
その後30分以上を使い適性検査。これやったことある…。小中学生以来だわ…。と懐かしくなる。
一回と二回に分けて適性検査するんだけど、まぁ書くだけの作業でこんなに腕が痛いとは。まじか。
二回目前の休憩で腕マッサージしてたら面接官が「みんなこれやると痛いみたいなんだよね~」と…。
これ必死にやるタイプの人なら腱鞘炎になるかもしれんね。(それは大袈裟か)
何事もなく適性検査は終了。

その後ごく簡単な面接。(コンビニの面接より簡単だった…)
・出来そう?夜勤務あるよ?
・体力ある?
的な質問。あと経歴について簡単な質問あり。

合否は近日中に分かるとのこと。

そして私以外誰も来てなかった。切ない…
想像してたヤンキーや訳アリそうな人は何処へ?!来てるんだろうとちょっと期待してたんだよ?!
面接官と体重オーバーのもっさいデブスと二人しか居なかったあの空間なんだこれって感じ。

ちなみに毎月面接会はやっているそうです。

そしてヤベェ、勤まるか心配。