グータラ女の備忘録

思ったこと等を忘れないように書いときたいブログ

ゲッツ板谷さん

期間工やって精神的に疲弊してるからゲッツさんの著書で助かってる。精神的に癒し&ドーピング。

ゲッツ板谷さん、知る人ぞ知る作家さん(だと思われる)
中学生の時に地元の図書館でふと目に入ったタイ怪人紀行をついうっかり読んでしまい、それからもうゲッツさんの著作を読み漁ってしまう位とても好きになった。

特にゲッツさんの家族の話や周りであった出来事が破天荒過ぎて、人によっては不快感を抱くかも知れないエピソードもあるんだけど、それすらもうなんか人のめっちゃくちゃなパワーがとてつもなく笑えてしょうがないんだよね。
笑いが止まらなくて夢中になってページをめくってると嫌なことも少しは忘れて楽になるからありがたい。
板谷バカ三代とバカの瞬発力は宝物だわ。本を読んでこれほど笑えたことないもんマジで。

今月ははっぱ隊けもフレのOPを聞いて頑張ってる。ポジティブな曲聴かないとあかん!
取り敢えず6月を越えれば楽になる気がする、願望かも知れないけど。

読んでみたい

ネットに溢れてる期間工記事って成功者の記事ばっかで当てにならんな~と
最近読みたいのは期間工になって失敗しました(途中でバックレ、契約途中での退社etc…)みたいな(笑)
成功した話はホントぉ?ってなるけど失敗談は、あ~なるほど、ありえる~みたいな(笑)
某掲示板の期間工スレ類は一言で済むような愚痴だったり、質問してお礼とか無かったり、変に粘着してるいつもの人(ホントに期間工やってるのか)がいたりと民度低いな~と嫌な気持ちになるのであまり見なくなっちゃいました。
守秘義務とかの問題もあるけどブログで長々と読める期間工体験談って結構少ないよなあ…

期間工終了したら細かいことを書きたいなあ。

三ヶ月の短期間だけどなんとか満了せねば、今めっちゃ辞めたい(笑)

休日買取

まさかの休日買取が発動!
これ拒否できるのかな。
新人の分際で休みやがって…!とかならんかね。出たくない。

配属先にとあるおっさん社員がいて私はその人に関してだけそこそこ信用しているのですが、その許せる理由として
「職場の不満&愚痴」を割とみんなに聞こえるようにグチグチ言うので好きです。口を開けば100パー愚痴。
そして昔かたぎの職人っぽいけど仕事テキトー、細けぇことはいいんだよ!とにかく数を上げろみたいな。(仕事に関して緩いからこちらとしてはマジ助かる)

であと気の使い方ね。その使い方が俺気を使いたくねぇけど何か降りかかったら嫌だから先にやっとく&言っとくからな!
って感じでハッキリと分かりやすいのがとてもいい。(うまく伝わるかな?)
ツンデレ(全然デレてないけど)っぽくていいです。うん。

お前なんかどうでもいいし気を使いたくね~な~オーラ出してたりとか心にもない事抜かしやがってる社員様より余程マシですよ。

で明らかに皆からは好かれてなさそうなのも好ポイント。リーダークラスや若い社員から嫌われてるのもグッド。マジこのおっさんのが正直な分付き合うのが楽です。

楽しい期間工ライフ~なんて夢見ていた訳ではないけどこのブログめっちゃ愚痴多いな(笑)

寝ないと

最近寝ようと思ったら動悸が激しいし、眠りから覚めて意識がハッキリしてるとき「行きたくね~」という心の声が毎回聞こえてワロス

先月かな、名乗らずいきなり話しかけて来た男性社員から「仕事慣れましたか~?」「う~んまだ分からないとこが…」「うちの工場の人達はみんな優しいから分からないとこあったら聞いてね^^」
的な会話をしたんだけどね

私は今までの経験上の判断と心の根っこがひねくれてるので「うちの工場の人達はみんな優しい」みたいな自分からこう言った事を聞くとウッソだろお前wなんて思うんですわ。
もしそうならわざわざそんな事言ってこないもんね。
それに休憩所(喫煙所)で誰が聞いてるの分からないのにデカイ声で悪口&陰口連発なのどうにかならんですかね。
知らない人の話だから聞こえる話は分からないけどに耳に入るのは非常に不快。
悪口と陰口なんて当たり前にある事だけど、ここまで露骨な場所は初めてだわ…

更新…だがしかし

愚痴もあるんでお目汚しすみません。

早いもので契約更新のお話をされました。
ちょっと言葉を濁して一応更新はします…とは言ったものの、正直4週間ほど働いて思った率直な感想が
「あまり長居しない方が精神的にいい部署かも…」
と思いました。
今まで一度も工場で働いたことなかったんですが、狭い場所と細かい神経を使う仕事のせいか人間関係がめっちゃウェット&シーなんで働いてゲンナリ。
毎日行きたくない思いをするのは初めて働いて半年ですぐ辞めた会社以来です。
まぁ私が弱虫でストレス耐性がないのもあるかと。
一応接客10年近くして色んな人間と接してきたけど、何だか慣れません。
男ばっかりもこんな陰湿なのか~とある意味感心しました。

そして三ヶ月の給料+満了金で目標金額に達成するしなぁ。半年、1年って頑張る気が起きないしこの職場で頑張らなくてもいいと開き直り、やる理由が湧いてこなかったせいもある。
なので私の期間工生活は三ヶ月で終了という運びになりそうです。

http://blog.livedoor.jp/numanuma7/archives/32099053.html

この無職の沼さんの記事に深く頷く私。
体を動かす運搬や組立、物流の人達とたま~にお話しますが和気藹々とめっちゃ朗らかで穏やかな人達だし、親切。となりの芝生は青いだけかも知れませんがついついうちの組との格差を比較しちゃうわよ…。
検査だけど音がうるさいのともう一人の人と距離が離れてるのとで(あと話題がない&コミュ障過ぎて会話がすぐ終わる…)あまり喋らないっす。
喋らないのはいいけどコミュニケーション取れないと仕事の難易度がかなり上がります。可能な限り会話はすべき、社会人の基本ですな。
常に相手を称賛(ごますり)をすべし。
特に期間工(社員も)にはフツーの会社の人より何故か効果絶大。(私の周りだけかも)これが出来ると仕事面で多目に見て貰える&仲良くなれます。
ちなみに私は基本無口ですし、ごますりできませんwwダメダメですね、サーセン

入社二日目

三交代勤務の所に入って今日は深夜勤務なんですがまぁ眠れない。しゃーないのでバスの時間まで起きてます…(少しでも寝たいっす…)

え~期間工入社二日目のお話です。
午前中、工場で更なる説明と研修を受け、必要書類の提出。
そして配属先のお偉いさんが迎えに来て安全講習(すげー早口だった)
お昼ご飯のあと更なる講習があったのだがここで私、やらかす。
工場内で迷子になり部屋がわからなくなるというバカミスをおかし、総務のおねいさんに迷惑をかけてしまいました…ホンマ恥ずかしかった。
お偉いさんが「いやー初めて来たばっかだから分からんよなぁw」と笑ってくれたのが救い。
そしてまた講習。その講習が終わったあと入れ替わりで別のお偉いさんから安全講習&分かったかどうかの確認テストを受けることに…

テスト後、直属の上司が現れ工場内の設備や働いてる所の案内をされる。しばらくすると別件でその上司からガムをクチャクチャ噛んでる感じ悪そうな上司(こいつホント嫌い)に適当な案内をされ
じゃあ明日から色々覚えて貰うから~みたいな感じで二日目終了。

直属の上司はしっかりした方で信頼が置けるんだけど、ガムクチャはほんっと嫌い。

こいつの愚痴になるけどまず期間をバカにしてるのと、役職無いけど自分より年上の社員さんもバカにしてるのがイラつく。
あんまりうちの班来ないし関わることもないんだけどね。

平沢進とP-MODEL その1

遡ること2014年5月。
当時ワイちゃんはパートで働いていた。
早出のシフトを終え、夕方のシフトの人間がまた病欠という名のずる休みをかまして店長に電話で泣き付かれ、あえなく代打として出陣する羽目に。

リアルタイムでも嵌まっていたけいおん!がたまたま自分の中で再度ブームになり、出勤時間まで一話見てやっぱりあずにゃんはかわいいなぁと一人ニヤニヤしてた。と思う。
自宅からパート先まで通勤中のふと
けいおん!の元ネタのバンドってなんだっけ…ようつべであるかなぁ~聴いてみよっと」

私が平沢進P-MODELに出会った瞬間である。
一発目に耳にしたのは「美術館であった人だろ」
https://youtu.be/d6lyxXJtWDE

衝撃受けたね。
30年以上前の曲なのに今聴いても全然古くないどころかそれよりも斬新さを感じたし、このピコピコしてるのになんかロックでは無いようなパンクっぽいような、歌詞が哲学的なような…と幾つもの衝撃が耳と頭を行ったりきたり。
言っちゃナンだけど今時のモヤシみたいなニーチャンのバンドよりメッセージ性を感じて、歩いて通勤中ずーっと頭と耳が鈍器で打たれてジーーーンとなってるような衝撃を受けたのだ。

やべぇ、超かっこいい…
美術館~を平らげた私は「この曲再生数多いな、って事は人気あるのかな?」
と更にズブズブ嵌まっていく事になる決定打の二曲目、「Speed Tube」を聴いてしまうのだった…。

https://youtu.be/0rbMlG_Z8NA

さっきとメンバー違うし何かより電子音楽っぽいし、マラカス振ってる人はいるべし
何か衣装がSFチックになってるし?!歌詞もやはり哲学的だし
なんと言っても張りのある聴いたことない例えようのない美声。サビの高音が美しすぎて耳がよろこんぶ。
何このおっさん(失礼)やべぇと声と曲のマッチングで鳥肌が立ちまくリングだった。

勤務中も美術館とスピチューが交互にやってきて、次の日ひたすらP-MODELの曲を聴き漁ったのはいうまでもない。

平沢&Pモに一歩踏み入れた私は数ヶ月後、ライブに足を踏み入れるとは思いもしなかったのである…

その2に続くんや